老若男女世界文学選集vol.3「猫のゆりかご」を描く

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6月1日から13日までの2週間ギャラリーDAZZLEでの展示に参加しました。

カート.ヴォガネット.ジュニアの「猫のゆりかご」の装 画を12人のイラストレーターがそれぞれ描くという企画で、3月から2回のワークショップを経ての展示となりました。
猫のゆりかごを描く ギャラリーDAZZLE展示:2010年6月1日(火)ー6月14日(日)12:00ー19:00
展示 猫のゆりかご
ギャラリーDAZZLE

協力 マルプデザイン

参加イラストレーター

    加藤健介

    久保田ミホ

    越井 隆

    小林賀子 

    須山奈津希

    高木はるみ

    永島壮矢 

    新倉サチヨ

    西川真以子 

    弘田京子  

    松並良仁  

    ミゾヨシオ

    (敬称略)


















マルプデザインさんのご協力のもと、 ワークショップではお互いのラフを見せ合い、意見を言ったり聴いたりしながら、それぞれのイラストを完成させ、マルプデザインさんに文庫のカバーとしてデ ザインしていただきました。

猫のゆりかごを描く猫のゆりかごを描く
猫のゆりかごを描く













(制作中のメモやWSに持っていったラフ)

小説のイラストを描くのは初めてのことだったので、
最初はどうしていいかわからず悪戦苦闘。。


他の参加者の方々のラフや制作の仕方は、
驚きとともにたくさんのヒントになりました。





装丁していただく担当デザイナーさんと打ち合わせの上出来上がったのがこちらです

表紙用 原画 (左) 本文挿絵(右)                                                                                    

猫のゆりかご ギャラリーDAZZLEnekonoyurikago

猫のゆりかごカバーデザイン 渡邊雄哉さん(malpu design)

文庫のカバーとしてデザインしていただいたのがこちら。





























展示初日には、オープニングパーティならぬ「オープニングトーク」でイラストレーターと担当デザイナーがそれぞれ作品についてお話をしました。

人によっては落語やちょいコスプレもあり、、、私は事前に担当デザイナーの渡邊さんにご相談し、トラブルや緊張に見舞われながら「サイコロトーク」でお話しました。

参加者全員分の作品とトークの模様をこちらでご紹介したいところなのですが。。
「猫ゆりレポート」はマルプデザインさんのブログ「マルプ日報」で是非ご覧ください。


会期中は、なかなか満足に会場にいることができなかったのですが、わざわざ足を運んでくださった皆様、気にかけてくださった皆様ありがとうございました。普段、イラストの感想を直接伺える機会が少ないので、とても貴重な経験になりました。時間を割いていただくことの重みを感じつつ、とても励みになりました。

今回ご一緒した参加者の皆さん、ギャラリーDAZZLEの村松さん、マルプデザインのスタッフの皆さんありがとうございました。



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